• HOME
  • 交雑品種の紹介

ブラットオレンジ(タロッコ)

コクのある甘さと酸味、たっぷりの果汁、真っ赤な果肉に素晴らしいフレーバーと、初めての方はビックリ。

福原オレンジ

日本産まれのオレンジ。結果年齢に達するのが早く、隔年結果性の心配がなく、豊産性。袋掛けすることが、高値販売の要。

フロストバレンシアオレンジ

樹勢が強く、豊産性のバレンシア。”バレンシア”系は、世界で一番多くつくられている柑橘種です。

初夏に香りの良い白い花を咲かせ、寒い冬には黄金色の果実が観賞用に喜ばれてきた。

仏手柑

果実はすべて皮なので砂糖漬けにして食べるのが普通。香りがよく、縁起物や生け花用としても。

名護紅早生

酸含量が0.5%と非常に低いので、食味は最高。果実はタンカンより大きく収穫時期は早い。果皮に紅がのる。

タンカン(垂水1号)

酸含量が0.5%と非常に低いので、食味は最高。果実はタンカンより大きく収穫時期は早い。果皮に紅がのる。

金柑子

皮はまだ青くても、中身はオレンジ色。日持ちがよいので、うまく保存すると年中食べられます。

三宝柑

果肉はとてもジューシーで爽やか。生食もいいですが、マーマーレード、ジャム等の他、料亭を気取って創作料理に。

黄金柑(ゴールデンオレンジ)

糖度高く酸味も適度、ユズの香りと温州みかんの甘味とのコラボレーションは最高。

星タンゴール

清見の枝変わり。ゴールド色の果肉は、甘い香りでジューシー。糖度は清見より1~2度高い。

弓削瓢柑

幻のみかんともいわれる珍品種。果汁が豊かで、口に含むと爽やかな香りと上品な甘さが口一杯に広がります。

西郷(瓢柑)

ヒョウタン型のカンキツの意味で瓢柑。宮崎地方で「西郷」と呼ばれるこの品種を1月に収穫して3月に食べる。美味。

マーコット

果実は多汁で、風味は濃厚で、糖度が高い。タンゴール(ミカンとオレンジの掛け合わせ)の最高傑作ともいわれる。

セミノール

5月を過ぎても果汁が多く、果皮が美しい。皮はむきやすく、ジュースにしても最高の香り。

「果樹苗」ページに戻る ≫

最近の記事